すべてがパワーアップした最上位モデル

ROGが発表したのは「ROG Chakram」シリーズの最上位モデル「ROG Chakram X」です。
これまで2.4GHz、Bluetooth、有線USBのトライモード接続可能な「ROG Chakram」、有線接続のみですが軽量化・低価格を実現した「ROG Chakram Core」と発売されていた人気シリーズの中でも最も性能の高いモデルになります。

ROG AimPoint光学センサー
ROG Chakram X | Unrivalled Speed and Precision | ROG

まずはマウスにとって最も重要と言えるセンサーですよね。
「ROG Chakram X」には最先端の「ROG AimPoint光学センサー」が採用されています。
解像度は100 ~ 36,000DPI、650IPS、最大加速50g、8,000Hzポーリングレートと、全てにおいて「ROG Chakram」を大きく上回る性能となっています。※8,000Hzポーリングレートは有線モードのみ利用可。
現在発売されているゲーミングマウス全体でみてもトップクラスの精度を誇ります。

トライモード接続
トライモード接続
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

最上位モデルですから接続方式はもちろん「トライモード接続」になります。
高速ワイヤレスのRF 2.4GHz接続、最大3台のデバイスをペアリングが可能なBluetooth接続、急速充電しつつ使用することも可能で8,000Hzポーリングレートも使用可能な有線接続から選んで使用することができます。
使用環境やプレイスタイルに合わせて、接続方式の選択肢があるのは嬉しいですね。

ブログラマブル・ジョイスティック
ブログラマブル・ジョイスティック
ROG Chakram X | Unrivalled Speed and Precision | ROG

「ROG Chakram」シリーズ特徴の1つと言えば、本体左側に搭載されたブログラマブル・ジョイスティックです。
右手で使用する際に親指の位置にくるジョイスティックは「アナログモード」「デジタルモード」の2種類のモードを使用することができます。
「アナログモード」ではアナログジョイスティックのように、親指のわずかな動きでゲーム内の操作をすることができます。
ジョイスティックの使用用途しては1番ピンとくるモードですね。
「デジタルモード」では上下左右の4方向にゲーム中の動作を割り振ることができるが可能です。
リロードや武器の切り替え、会話やマップの切り替えなど、複数の操作が必要な動作やよく使用する動作をジョイスティックを倒すだけで実行出来るようにすることができます。

ブログラマブル・ジョイスティック
ブログラマブル・ジョイスティック
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

それぞれの手の大きさやプレイスタイルに対応出来るように、ジョイスティックは長さの違う2種類が付属します。
両方使用してみて操作をしやすい高さのものを設置するようにしましょう。
また人によって、プレイするタイトルによってはジョイスティックが不要で外してしまいたい場合もあるかと思います。
その時のために接続部分を塞ぐことのできるソケットカバーも付属していますので、ジョイスティックを取り外して普通のマウスとして違和感なく使用することができます。

最大11個のプログラム可能なボタン
最大11個のプログラム可能なボタン
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

本体右側に4つのサイドボタンが設置されており、すべて合わせると最大11個のプログラム可能なボタンが搭載されています。
プレイするゲームタイトルに合わせて、細かい設定まで可能ですのでプレイをもう1段階上げてくれることでしょう。
環境やゲームタイトルによって設定を変えたいという場合でもご安心を。最大5つのプロファイルをオンボードメモリに保存可能ですので、最適な設定をいつでも呼び出すことができます。

プッシュフィットスイッチソケット設計
プッシュフィットスイッチソケット設計
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

シリーズのカスタマイズ・メンテナンスのしやすさも引き継いでいます。
ROG独自のプッシュフィットスイッチソケット設計によって、3ピンのメカニカルスイッチや、5ピンのオプティカルマイクロスイッチを簡単に交換することができます。
好みのスイッチに簡単に交換することができるのはもちろんですし、摩耗や破損したスイッチを取り替えることで長く使用することができますね。

ROGマイクロスイッチ
ROGマイクロスイッチ
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

スイッチを交換しようと思っている人もまずはデフォルトで搭載されているスイッチのまま使用してみてください。
搭載されているROGマイクロスイッチは耐久性向上のため電極を金メッキで接合。7,000万回ものクリック寿命を実現しています。
そして高速で優れた反応のピボットボタンは、クリックを瞬時にゲーム内に反映させてくれます。

DPI On-The-Scroll機能
DPI On-The-Scroll機能
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

DPI On-The-Scroll機能によって、「ROG Chakram X」単独でDPIの設定を変更することが可能です。
底面のDPIボタンをクリックすることで最大4段階のDPIレベルを切り替えることが可能です。

ROGパラコード
ROGパラコード
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

有線モードの際に使用するゲーブルには、抵抗や摩擦を最小限に抑えた「ROGパラコード」が採用されています。
軽量で柔らかいゲーブルで、100%PTFE製のマウスソールの滑らかな滑りと合わせれば、有線接続で使用していることを忘れてしまうくらいですね。

ワイヤレスで使用できるわけですからバッテリー周りも気になるところですね。
そのまま有線モードでも使用可能なUSB Type-Cでの充電では高速充電に対応しています。
約15分の充電で最大25時間の使用が可能という速さですので、うっかりバッテリーが切れてしまっていても、少しの時間ですぐに使用できるようになります。

Qiワイヤレス充電対応
Qiワイヤレス充電対応
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

Qiワイヤレス充電にも対応していますので、使用後にQi対応の端末に置いておけば次に使用する時には充電完了です。
「ROG Balteus Qi RGBゲーミングマウスパッド」を使用すれば充電をしながらワイヤレスで使用することができますので、半永久的に使用できるといっても過言ではないでしょう。
充電しながらの使用もしやすくはなっていますが、そもそものバッテリーが非常に優秀です。
フル充電で最大114時間使用可能なロングバッテリーとなっているので、何日か徹夜でゲームをプレイし続けてもバッテリーは切れません!
むしろフル充電からバッテリーが切れるまで使用し続けた後はしっかり休まないと倒れてしまいます!「ROG Chakram X」とご自身を充電しましょう。

ネジが不要な磁石式ボタン
ネジが不要な磁石式ボタン
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

ネジが不要な磁石式ボタンとトップカバーが採用されているので、前述のスイッチの変更やROGロゴの変更など好みのカスタマイズや、メンテナンスなどを簡単に行うことができます。
ROGロゴをチームのロゴや個人のアイコンにすればアピールもバッチリ!

Aura Sync RGBライティングン
Aura Sync RGBライティング
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

ゲーミングマウスなんですから光らないわけがありませんよね?
ROGロゴが光る以外にも、マウスホイールの両サイドとマウス本体前方など9つのライティングゾーンが光るようになっています。
プリセットの発光パターンと無限のカラーバリエーションを組み合わせて自分だけの表現をしましょう!
もちろんAura Sync RGBライティングに対応しているので、他のROGの対応機器とライティングを同期させて壮大な雰囲気作りもできます。

Armoury Crate
Armoury Crate
ASUS「ROG Chakram X」製品ページ

各設定はソフトウェア「Armoury Crate」を使用することで詳細にチューニングすることができます。
特にライティングとボタンのプログラムとマッピングはこだわりのある人が多いでしょうから、最適なセッティングを突き詰めるために「Armoury Crate」で色々と調整してみましょう。





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