近年、世界で人気が高まるインラインスケート。

スケートボードやBMXと共に”アクションスポーツ(アーバンスポーツ)”とまとめられる中、”履物”であり尚且両手が使えることから最も自由度の高いスポーツといわれています。

この特長から、インラインスケートには競技が多い。

代表的なのは…インラインスピード、スラローム、アグレッシブ(ハーフパイプ / パーク)、インラインホッケーなど。

他にも、国によってはインラインフットボール(サッカー)やインラインバスケットボールなども存在し、個人競技から団体競技まで幅広くあるのが面白い。

ちなみに、僕のASCスクールではこの特長を活かしてインラインスケートでコーディネーショントレーニングを楽しんでいただいてます。スケートで体幹を鍛えながらボールの投げ方を身に着けたり、バトミントンをしたり、メニューは強化したいことに合わせて自由自在なのです。

そして、今回紹介したいのは「スケートクロス」という競技です。

この競技は簡単に言ってしまうと”障害物競走”である。

シンプルに誰が一番でゴールするかを競うのですが、スピードコントロールとコーナーリングテクニックの他にもコース上にあるジャンプ台や段差をしっかりとコントロールしながらクリアしていく必要のあるレースです。

競争という”わかりやすさ”からも個人的にはオリンピックに最も近いのではないかと期待しています。

世界大会があり、日本でも選手権が開催されます。

「滑る・飛べる」スケーターであればどなたにもチャレンジ欲しい競争なので、ASCスクールとしても今後はクラスを設けてアスリート育成を進めていきます。

既にASCスクールの生徒の皆さまはもちろん、「スケートクロス」に興味のある方はご参加ください。広い敷地にコースを作って走れます。

インラインスケーターの可能性が広がり、ワクワクしております!

《スケートクロス》 10/9㈰ 13:30-14:30



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