[Scaled Agile-Japan合同会社]

~ 戦略と実行のベクトルを合わせ、投資資金調達、アジャイルポートフォリオ運用、リーンガバナンス実践で日本企業・機関の組織力を底上げ ~

Scaled Agile-Japan合同会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:古場達郎) は、本日、SAFe(R) Lean Portfolio Management(リーン ポートフォリオ マネジメント)日本語版のリリースを発表しました。 リーンポートフォリオマネジメントは、経営層とシニア リーダーが実践的なツールとテクニックを学び、戦略と実行を一致させ、迅速かつ柔軟で的確な意思決定を可能にするために設計されたトレーニングコースです。
リーンポートフォリオマネジメントトレーニングは、経営層やシニア リーダーが企業のレジリエンスを高め、デジタル時代の競争に打ち勝つために役立つ効果的な方法です。 組織がより迅速な行動、連携、分散型の意思決定を促進するのに役立ち、実行可能な手順を含む明確な戦略実行ロードマップを実装できるようにします。

【2022年9月14日】 世界で最も信頼されているビジネスアジリティを実現する包括的なフレームワーク SAFe(R) のプロバイダーである Scaled Agile, Inc. (本社: 米国コロラド州ボールダー、CEO: Chris James)の日本法人Scaled Agile-Japan合同会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:古場達郎) は、本日、SAFe(R) Lean Portfolio Management(リーン ポートフォリオ マネジメント)日本語版のリリースを発表しました。 リーンポートフォリオマネジメントは、経営層とシニア リーダーが実践的なツールとテクニックを学び、戦略と実行を一致させ、迅速かつ柔軟で的確な意思決定を可能にするために設計されたトレーニングコースです。

SAFe は、ビジネスの俊敏性を実現するための世界で最も定評のあるフレームワークです。 世界で2万社が実践しており、米国ではフォーチュン100の業界トップ企業70%で採用されています。

近年、パンデミック、金融危機、不況、市場ニーズやビジネスモデルの激変など、「変化への対応力」として「レジリエンス」が強調されています。背景には 「VUCA時代の到来」(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)があると言われていますが、変化に対応する人や組織の俊敏性、デジタル技術を融合したビジネスの創出、人材と組織文化・風土の変革が、この時代を生き抜くために必要です。市場や顧客ニーズの変化に素早く気付き、迅速に決断・対応するには、経営層とリーダー自身のレジリエンスが鍵を握っています。

幹部教育に特化したスイスのトップクラスのビジネススクールIMDが発表した「世界競争力ランキング2022」では、日本は63か国中総合34位で中位グループに属しています。しかしビジネスの効率性を左右する経営慣行においては地域中最下位で、日本企業の喫緊の課題が浮き彫りにされました。評価項目・細目の、企業のアジリティ(機敏さ)、市場環境変化の認識、機会と脅威への対応、意思決定におけるビッグデータとアナリティクス(分析)の活用、マネージャーのアントレプレナーシップ(起業家精神)、またシニアマネージャーの国際経験などは、世界最下位を含め、極めて低い順位となっています。ビジネスリーダーはサステナビリティー(持続可能性)の観点からも、企業活動のあらゆる側面を変革しなければならないという意識が世界的に高まっています。
※出典: 「世界競争力ランキング2022」日本
https://worldcompetitiveness.imd.org/countryprofile/overview/JP

リーンポートフォリオマネジメントトレーニングは、経営層やシニア リーダーが企業のレジリエンスを高め、デジタル時代の競争に打ち勝つために役立つ効果的な方法です。 組織がより迅速な行動、連携、分散型の意思決定を促進するのに役立ち、実行可能な手順を含む明確な戦略実行ロードマップを実装できるようにします。
●リーンポートフォリオマネジメントの主なポイント:
・ ポートフォリオキャンバスツールによってポートフォリオの現在の状態と将来の状態を知ることができ、将来の状態を達成するために重要なビジネスイニシアチブを特定できます。
・ ポートフォリオカンバンによってポートフォリオフローを確立し、経済的ベネフィットを最大化するためにイニシアチブの優先順位付けを行うことができます。
・ バリューストリームバジェットとリーンバジェットガードレールを設定し、リーンポートフォリオパフォーマンスを測定する方法に関するインサイトを提供します。

リーンポートフォリオマネジメントのトレーニングを受講した、リックソフト株式会社 代表取締役 大貫 浩氏は、 「経営がアジリティを持ち変化に対し俊敏に対応することを求められる未来の予測困難な時代において、リーンポートフォリオマネジメントは、経営層が身につけるべき必須のスキルの一つだとあらためて実感しました。この度、日本語版がリリースされることで、より多くの日本の経営者が新たな学びの機会を得られるようになると期待しています」と述べています。同じくトレーニングを受講したTDCソフト株式会社 執行役員 経営企画本部長兼ビジネスイノベーション本部長 上條英樹氏は、「当社ではアジャイル経営実現に向けた取り組みを推進する中で、自身を含めリーンポートフォリオマネジメントのスキル習得に力を入れてきました。日本語版がリリースされることで、今後は各業種の様々な企業でリーンポートフォリオマネジメントの活用機会が増えていくと確信しています」 と述べています。

Scaled Agile-Japan のカントリー マネージャー古場達郎は、「リーンポートフォリオマネジメントコース受講者は、戦略と投資資金調達、アジャイルポートフォリオ運用、リーンガバナンス実践で、リーンポートフォリオマネジメント機能を実装するために必要な実践的なツールとテクニックを習得します。日本語版のリリースで、より多くの日本の企業幹部が、革新的なソリューションをより迅速に市場投入するために必要なスキルを習得することが可能になります。リーンポートフォリオマネジメントの実践により、日本企業の変革の一助となれば光栄に思います」と述べています。

Scaled Agile, Inc.について
Scaled Agile, Inc.は、ビジネスアジリティの実現で世界をリードする包括的なフレームワークSAFe を提供しています。Scaled Agile は、学習と認証、グローバルなパートナーネットワーク、100 万人以上のトレーニングを受けた専門家のコミュニティを通じ、企業がアジリティを企業文化の中に構築して、顧客価値を迅速に識別・提供して新たな機会を活用し、ビジネス成果を向上できるよう支援しています。2万を超える企業と政府機関が、SAFeとScaled Agileのグローバルパートナーネットワークを利用してデジタルイノベーションを加速し、急速に変化する市場での競争力を高めています。Scaled Agile は、企業の慈善活動とコミュニティサービス運動であるPledge 1%の貢献メンバーです。
Scaled Agileウェブサイト: https://www.scaledagile.com/jp/
SAFeウェブサイト(英語): https://www.scaledagileframework.com/
以上

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(2022/09/14-21:47)



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